当「ミドルソーラー.com」姉妹サイト、「工場・倉庫de太陽光発電」を取材していただきました☆
【全国賃貸住宅新聞】様、ありがとうございます!
工場・倉庫de太陽光発電が全国賃貸住宅新聞に取材をしていただきました

(記事内容抜粋)
ワークス・ワン(大阪府大阪市)は、4月1日から「工場・倉庫de太陽光発電」の販売・施工を開始した。
同製品は、工場や倉庫の屋根に多い、折板屋根・金属屋根・大波スレートの3種類に絞って太陽光発電システムを
パッケージ化した商品。価格は、折板屋根・金属屋根で1kWあたり24万円から。大波スレートは強度の問題のため
屋根とパネルの間に一枚壁を作るカバールーフ工法を採用し、1kW33万円から販売している。
シミュレーションでは、南向き200㎡10kWを設置した場合、総工事費は393万円で、回収期間8年、年間売電収入
48万9300円が見込めるのだという。
また、工場・倉庫に使われている屋根の上に設置すると遮熱効果もある。夏場で10度下がり、冬では5度ほど暖かく
感じられる。他にも屋根の上に「売電事業」を設けることで収益性を持ち担保価値を上げるメリットも持つ。
「野立ての太陽光発電の場合、土地の確保から始まり、大きさ、設置方法、電力会社への申請など時間がかかります。
工場の上であれば、使われている屋根の形状は大まかに分けて3パターンです。それぞれに合った重さのパネルや
留め具を用意しているので、ご自分の工場や倉庫がどのような屋根か見るだけで価格がわかります」と同社の山本啓史次長は
語る。
同社は一昨年の全力買取制度スタートから太陽光発電事業を開始し、現在まで20~30件の施工実績を持つ。
今後はガラスメーカーの開発した従来の太陽光パネルより軽いパネルの販売も予定しており、屋根の条件を選ばず設置できるようにし
数を増やしていく。