(ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブより)

長生村信友の村有地で整備が進められていた「長生信友太陽光発電所」が完成し、26日に開所式が開かれた。愛称は「長生たいようくんエネパーク」に決まり、地元の子どもたちへの環境学習の場としても利用される。

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村企画財政課などによると、村では昨年5月、約4ヘクタールの村有地に太陽光発電所を整備する事業者を募集。6社から応募があり「大林クリーンエナジー」が選ばれた。発電出力は2・1メガワットで、発電量は一般家庭約580世帯分に相当するという。

今月19日から稼働しており、発電期間は20年。村では年間約850万円の土地貸付料のほか、固定資産税収入も見込んでいる。発電所の愛称も一般公募し、181点の中から一松小学校5年の田中恭右君の作品が選ばれた。

開所式で小高陽一村長は「長生郡市で自治体が関わる太陽光発電所の稼働は初めてとなる。子どもたちの環境学習の場としても活用したい」と話した。

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ただでさえ人口減の我が国ですが、こういった村を上げての再生エネルギー活用は、
村の財源確保として一役買うこととなるでしょうね。稼働まで色々とご苦労があったかと思いますが、
ご英断に惜しみない拍手を送りたいと思います。